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母の実家へ行ったとき、母の弟がたまごをくれました。
その日の生みたてたまごです。
しかも初物だとか。
左はスーパーなどで売られている卵ちゃんです。
右が貰った卵ちゃんです。
何の卵かわかりますか?
答えは
烏骨鶏(うこっけい)です。
漢字がイマイチわからなかったし、一発変換では出てこない上
ソレらしき感じが見当たらなかったので検索しました。
・・・外見は、母の実家で見て
白くてほわほわしていて、かわいいなぁ~。
と、思っていたのですが、
検索してびっくり。
「烏骨(黒い骨)という名が示す通り、皮膚、内臓、骨に到るまで黒色である。
羽毛は白と黒がある。成鳥でもヒヨコ同様に綿毛になっている。」by.ウィキペディア
黒!?
白くて、ほわほわしていて可愛いけど、腹黒い・・・・・・イエ
内臓や皮膚も黒いなんてと、驚きました。
あの白くてほわほわしたのが、お庭でうろうろしている様子は
可愛くて癒されるんですが(触りたいけど触ったらきっと突かれて痛いに違いないですよ)
知りませんでした・・・。
さらについでに書いてあることを読んでみました。
「一般的なニワトリのみならず、鳥類全般から見ても特異な外見的特徴から、中国では霊鳥として扱われ、不老不死の食材と呼ばれた歴史がある。」
育てているのは、母のお父さん。
私からすると、祖父なのですが・・・
そっかぁ。
じいちゃん、不老不死の研究――…イエ、
育成してたんですねぇ(違う)
「栄養学的に優れた組成を持ちまた美味であるため、現在でも一般的な鶏肉と比較して高価格で取引されている。」
とも書いてありました。
高貴なニワトリさんだったんですね・・・・・!
可愛いので今度激写させてもらおうと思います。(そっち?)
しかも
「また、卵も同様の理由により非常に人気が高く、産卵数も週に1個程度と少ないことから、一般的な鶏卵と比較して非常に高価である。」
え・・・・
あれっ?
週に1個!?
またもや驚きました・・・・・。
そういえば、おっさん(母の弟)が、買うと高いんだと言っていました。
いくらか忘れるあたり、記憶力の乏しさに哀しくなりますが
新鮮だから、たまごかけご飯にして食べる用にと、くれました。
ちなみにおっちゃんは、生卵はアレルギーが出るから食べられないとか。
もちろん、たまごかけごはんにして、美味しく頂きましたよ。
今度は、おじいちゃんに、うこっけいを触らせてもらえないか、お願いしてみようと思います。
さわり心地良さそうで・・・・(うっとり)
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