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† 星月夜 †

にちじょうと漫画作成のこと。

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検査
喘息の専門医にかかって来ました。

血液検査と、胸部レントゲン、胸部のCTスキャン、肺活量の検査を受けたのですが

胸部のCTスキャンには驚きました。

気管支が撮影されている・・・!と。


本来なら、正常な場合は写らないのだそうです。

気管支が炎症を起こしている場合が気管支炎の症状が出るのだそうですが

その状態の場合、気管支の空気の通り道が狭くなっているため

くっきりと写るのだそうで・・・・まさにその状態でした。


それでも今回は、自分では症状が軽いと思っていたのですが

軽度じゃなくて中度だったそうです。

普段酷い時はもっと苦しいのですが・・・その状態になっていたら重度ってこと?と思うと

なんか ガビーン・・・・と・・・。


それで、話をしているとどうやら慢性化しているみたいで

歩き回っていると苦しいんじゃないかとか、長電話していると

途中で一呼吸しないと苦しいでしょう、とか

もうそのままだったので、ただ頷くばかりで。


この状態って結構長く続いていたので、診て貰ってたらもっと

早々に楽になってたのかと思うと・・・なんか(^^;


歩き回っていると苦しいのは結構あったんで

今回診て貰った病院に付き添いで付いていったとき

受付で聞いたこともあったのですが、症状が出ていないと・・といわれまして

諦めたんですが、あの時診てもらって検査して貰っていても分かったことだったのかなと思いました。


ちょっと話は逸れますが、病弱な子が走り回ったり、騒いだり出来ないっていう設定があったりしますよね。

漫画とか。

アレってわかるなぁ、とか思うよな状態だったんですよー。

大笑いすると咳き込むし、走ると酸素不足???みたいなクラクラ感があったり。

これって結果心臓に負担がかかるみたいですね・・・。

こわっ。


人間の心臓って、一生で脈打つ回数って決まってるって言うじゃありませんか。


働かせすぎてたのね、なんて。


検査結果では撮影した画像のほか、数字でも彼方の状態はこんなだよ

っていうのを見せてもらいました。


肺活量の検査では、吐くときの息の量も数値化されてましたが

通常の数字との比較とかです。


数字を見せられると、こんなに吐けてないのかっ

と驚きましたよ。


先生もさりげなく面白い人だったので、ついつい笑ってしまって

先生、面白いって伝えて来ました。


これから予防を兼ねた治療を開始することになったのですが

即効性はないけど、数日したら驚くくらい楽になるよって話しでした。


余談ですが、検査日は8000円くらいとかかりました。

お薬込みで、約いちまんえん

・・・・・さ、財布の紐を締めておかないと


といっても、何をするにしたって体が健康体じゃないと動き回れませんからね。


自分への投資ですよ、うんうん。


ここ数日だるさが続いていたのも、おそらく喘息の関係だと思うし。

病院自体は患者さんも多いけど、スタッフの皆さんも多くて

細やかな気遣いが心地よいし、先生もかなり丁寧に説明をしてくださるので良い病院だなぁと思いました。

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