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† 星月夜 †

にちじょうと漫画作成のこと。

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KING KONG
多分リメイクされてるキングコングだと思うんですが、連休中、図書館で借りて見てみました。

何となく知っているお話しで、きちんと見たことはなく、見てみようか~な感じで。
妹が借りてみるというので、便乗して一緒に見てみました。

私が知っている部分は、キングコングがビルに登ってウッホウッホ胸板を叩いているシーン。
その手には金髪美女が握られていたような?

そんな程度です。

以下ネタバレ注意です。

自分の記憶にあるウッホウッホなシーンと、いつ絡み合うのかが一番の見所でした(私的に)。
キングコングって、未開の島から連れてこられた生き物だったのですね。

やっぱり見所は、美女と野獣(?)の心が通い合うシーンでしょうか。
私こういう話、泣けちゃうんでダメなんですよぉ

妹は感動物が大好きで、よく見ているみたいなんですが、私は泣きたくなくてあまり見ません。
そんな感動物になれている妹には、薄い感動物だったようです。

しかし私には、こういうの、うるうるっ、と来てしまいまして。
野獣が必死に美女を守るシーンは、つい応援してしまったり。
手に握られている美女が、バービー人形か何かのように、野獣がお人形さん遊びでもしているかのよう・・なんて脳内ギャグ変換機能を必死に堪えつつ。
急に世界はジェラシックパークだ!!!
とか焦りつつ。

ああいうでっかい生き物に人が襲われるシーンは、ただただ恐怖です
ジェラシックパークも、1は何とか必死に見たけど、2は見れませんでした。
怖くて見る気になれません
ちなみに、1は妹と一緒にTVで見たんですけど、というか、一緒に見ようと言われて見ました。
怖いけど、一緒なら・・・と、見たものの。

妹は途中で寝るし!
気になるから最後まで見たいし!

あ、話がそれました・・・。

美女が野獣の気持ちにほだされて行くシーンとか、好きです。
ああいう感情の「間」の取り方って、いいなぁ~とか。

ラストはちょっぴり悲しい物語ですよね。
野獣が街に連れてこられる時点で可哀想なんですけれども

そういえば、島の原住民の皆さんの白目むいたりする演技力は、素ですか?
と言いたくなるほどのリアル感があって、妹とあの方達はちゃんとした役者さんなのか、それとも本当に野生の方達?なんて話したり。

役者さん・・だと思うって話に落ち着いたんですが、凄い演技力だなぁと思いました。

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